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波打際のむろみさん [コメディ]


波打際のむろみさん(1) (少年マガジンコミックス)

波打際のむろみさん(1) (少年マガジンコミックス)

  • 作者: 名島 啓二
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/02/17
  • メディア: コミック



僕は向島拓郎
学校で唯一のフィッシング部部員の僕は
今日も一人 近くの堤防で海釣りをしています
最近よく釣れるのは… 博多弁を喋る人魚です

「いやーん なんばすっとー!?
 1ページ目からポロリげな あんた そげなこつーー☆」


週刊少年マガジンにて連載
堤防で海釣りをしている少年と
見た目と精神年齢は小娘だが実際は恐竜の時代あたりから生きている
人魚のむろみさんとのボケツッコミコメディです
Twitterで度々話題に出ていたので気になって読んでみました

なんといってもヒロインむろみさんの特徴的なのは
人魚ってこともありますが「博多弁」
非常に愛嬌のある可愛らしい容姿で博多弁
これが実に(・∀・)イイ!!
なんでこんなに方言というのは愛嬌があるんでしょうね~
素朴で 時に厚かましくって 暴走気味のむろみさんが魅力的です

img312.jpg
時に拓郎君にかまって欲しくて 釣り餌を食べてしまったりして釣りの邪魔をしたり
卵生で年毎に産卵をするらしく どっちゃりできた卵を見せて拓郎君に
「精子かけて」
とお願いして 拓郎君に全力で拒否されたり
人魚仲間がやってきて神代の時代の話をちょっとした昔話みたいに話したり
あるいは世界の様々な海に立ち寄っては 熊と格闘したり
南国の少女に二日酔いで動けなくなっているところを助けられたりと
むろみさんの天真爛漫さ加減が おかしみとして描かれていきます

むろみさんと同じ人魚の脇役達もなかなかに魅力的
見た目は人魚だけど 巨大な海竜に変身しムー大陸を滅ぼした小倉弁で話す「リヴァイアさん」
雪山に住んでいて 内気だが少年のような童顔でむろみさんたちにいじられる「サスカッチ」
関東大震災で竜宮城が壊滅し 今はしがない釣具屋の店員で再起を目指す「乙姫」
などなど 伝説や物語上の人々がむろみさんと知り合って
伝説や物語の逸話を思いっきりデフォルメするのがいいですね



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コメント 2

夢羽

1Pずつたくさん載せてください
by 夢羽 (2010-11-06 17:30) 

meriesan

それは難しいですね(;´▽`A``
最近では出版社さんのホームページとかでお試しということで1話まるまる掲載されるとかありますので、そちらをあたってみてはいかがでしょうか。
こちらで掲載させていただくのは、飽くまで絵柄とか雰囲気を見るためと割り切っていただければ。
by meriesan (2010-11-07 01:50) 

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