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キスメグルセカイ [恋愛]


キスメグルセカイ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

キスメグルセカイ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

  • 作者: ジェームスほたて
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2010/10/12
  • メディア: コミック


君は何かの事故で世界を超えてしまったんだ

赤星めぐる14歳。
特技は紅茶の銘柄を当てること。
彼氏いない暦=年齢の彼女が、憧れの環センパイと偶然唇が触れた次の瞬間、
めぐるの前に少し大人な環センパイが居た。
キスから始まる永い旅。
めぐるは平行世界をさすらう時空の旅人になった―

まんがタイムきららフォワードにて連載。
セーラー服といえばタイムトラベル
タイムトラベルといえばセーラー服とは昔からおヤクソクですが、
今回は少女が憧れの環センパイとキス(粘膜接触)をすることで
時空を越えてしまう物語をご紹介します!

主人公の赤星めぐるは14歳の女の子。
憧れの環センパイに幾度となく告白したことはあるけれど、
その度に飛行機やらダンプカーの爆音でかき消されたり、
先生が入ってきたり雷が鳴ったり黒猫が通りがかったりしてその思いは伝わらずじまい。
これを単に「間の悪い不幸娘」と取っていいのか何かの体質なのかはとりあえず置いといて、
とにかく彼女は結果的にセンパイに告白できていない状態。
そんな彼女が偶然センパイとキスをしてしまったところ、瞬時に時空を超え、
そこで自分の知っている環センパイとは違う環センパイと出会うことになります。

それは時に科学者だったり、オタクだったり、考古学者だったり、少年だったり…
世界自体もめぐるが元いた現代とは異なる科学力を持った現代だったり、
未来だったり、もちろん過去だったり…まさに「時の旅人」状態。
ただ基本的には跳んだ先でその平行世界の環センパイに出会って、
偶然の形で粘膜接触することによって次の世界へと送り出されてしまうというパターンを取ります。

img541.jpg
数々の世界で出会うセンパイは同一人物なんだけど、これがちょっと微妙な感じになるのは
「前の平行世界の自分から連絡はもらっているよ」とか
「この世界の僕と一緒になろうよ」
という環センパイのセリフゆえでしょうか(;´▽`A``
同一人物だけど、やっぱりそれぞれの世界の「他人」なんですよね。
そうなるとめぐるが単なる惚れっぽい女の子に見えてしまったりするのは
喪男的な感想かな(;´▽`A``

とにもかくにも14歳の純心少女が、毎回その世界のセンパイとイチャイチャしながら
時空を旅するSFラブコメ。
ティーカップでセンパイと間接キスした時の艶っぽい表現など、成人向けのジャンルで
作品を発表されてもいる著者さんの絵柄も可愛くて悪くない感じです。


ジェームスほたてさんのHP → ハマノホタテヤ
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