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COMITIA99 同人誌感想2 [同人誌即売会]

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即売会名: コミティア99+コミティアX-3
開催日: 2012/2/5
メディア: コミック



今回のコミティアは100回直前ということで、いつもの即売会とは異なるイベントを併設していました。
それが「コミティアX」
私は経験がないのですが、以前にも一度やっていたイベントだそうで、たたみ1畳分のスペースを貰って自由に催しをして良い、というもの。即売会では定番のテーブルとパイプいすではなくて、畳に同人誌を広げてあるのを、しゃがんで拝見する形式というのも新鮮なのですが、他にもお祭りの屋台のようにお面屋さんをやっていたり、フリーマーケットよろしくアジアンな装飾を施してアクセサリーを売っていたり、中には白衣の男女がいてなにやら面白げな化学の実験を実演していたり、日本酒のおいしい飲み方講座、プラレールの展示、そして一番目立っていたと私が感じたのは、最近流行のスポーツ用自転車の展示でした。
ウェアを着た姿で多種多様な形をしたユニークなロードバイクを訪れた人に説明したり、メンテナンスの仕方などをレクチャーしたり、自転車をテーマにした読み物は度々拝見することはあるものの、やはり実物はいいです。
それぞれの同人誌の書き手の方々の頭の中を直に見られたような感動が味わえました。ああ、これをネタにこの同人誌を書いたのかと。
機会があれば次に開催される時には観にいってみてほしいです。行くだけで楽しめますよ。

それでは同人誌感想2回目となります。どぞどぞ。


私の人生を変えたマンガ3冊
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私の人生を変えたマンガ3冊
コミティアスタッフの有志と書店で働く40名の方に「私の人生を変えたマンガ」を3冊ずつ挙げてもらい、その出会いや思い入れを語ったという同人誌。マンガを読み始めるきっかけになったマンガや、同人誌即売会に通う原因になったマンガなど、マンガ単行本に限らず同人誌の書名が挙がっていたり雑誌の短編読みきり作品なども入っているのが特徴的。
挙げた方のプロフィールは名前と「コミティアスタッフ暦○年」とか、「出版社勤務」などの最低限の職種に抑えられていますが、挙げられた本に対する思い入れを読んでいると、その方の歩んできた人生の断片が垣間見られて面白い。こういうのは「このマンガがすごい!」みたいに有名人がやるか、さもなくば読者が「あ、これ私も好き!」という共感を持ってもらうタイトルが挙がるように様々な人に挙げてもらわないと微妙ではないかと思ったりはしたけれど、さすが本に携わっている方々、文章が面白く楽しんで読み終えることができました。
コミティアの会場では実際に同人誌で挙げたコミック単行本を手にとることができるよう展示されていて、中でも私がいいなあと思ったのは、コミティア代表の中村公彦さんが挙げた本でした。すっかりヤケて黄ばんではいたけれど、'78刊行の「だっくす」という雑誌で大島弓子さんの特集号と銘打たれたそれに、この時代にようやく生まれたばかりの若造である私には到底及ばない歴史を感じて羨ましいやら尊敬するやら…こわごわとページをめくって当時のにおいを存分に吸い込ませてもらったのでした。
選者の年齢は明記されていませんでしたが、そんな感じでやっぱり年齢層は高めかな?
あずまんが大王を数人が挙げていたりONE PIECEなんてのもありましたけど、次は平成生まれのイマドキの方が挙げる心のマンガも見てみたいなと思いました。

音田楽(おでんがく)
公式サイトのようなものは無いようなのですが、PRされている記事を見かけたのでリンクしておきます



日々の暮らし
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「中学生は月」
運動以外の成績は極めて良いが、大人たちが言葉の理解できない化け物に見えてしまう竹葉ツキ。
彼女は正しいと思ったことは誰にでもズケズケと言うので常に生徒たちからは注目の的、そして先生たちからは「問題児」として有名だった。
転任した教師の後任として新しいツキのクラスの担任になった織上ヒメは、なぜかツキに好かれ、何かと彼女と言葉を交わすように。何故私にだけ…?と不思議に思う反面、初めて出会ったはずの彼女にどこか不思議な懐かしさを感じもするのだった…
「この町のハテ」「タロライフ」「えろげ屋のむすめさん」「非実在少女しずむちゃん」などを描いている漫画家・鈴木雄一郎さんの作品です。個人的にこれはなかなか面白く読めました。
まずは何といっても画面の面白さに惹かれます。ヒロインのツキはなぜか満月の上に乗って移動し、クラスメートたちは猫のような顔をしていたり、ゲーム機のような頭だったり、何かを具象化した姿として描かれる。先生たちに至ってはシンボリックな特徴を備えた化け物の姿として描かれる…なぜこんな画面になっているのか?次にその理由が明かされたとき、私はツキに言い知れぬ切なさというか、ほろ苦さというか…とにかく思わず苦い笑みを浮かべてしまいました。もともとは「まんがタイムラブリー」という4コマ誌で出す予定だったものが、雑誌が休刊してしまったために宙に浮いてしまったので4コマではなくストーリーマンガとして組みなおした作品なのだそうです。いやあ、この冴え冴えとした冷たい夜空に浮かぶ満月のような、良いお話だったと思いますよ~

日々の暮らしさんのウェブページにてサンプル公開されています。
委託はとらのあなで行っているようですよ。



三日で飽きる
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「ほおじょくまとめ。」
ほっぺたのやらかい「おじょうさん」。
彼女のほっぺを手段を選ばず人差し指でぷにってする「おねぇさん」。
特筆すべきは 「ぷにっ (^ー^)δ」 「ギャー Σ(>〇<;)」 っていうオチ縛りで毎回コピー誌を出し続け、総集編を作ってしまうほどのバリエーションを描ききったこと!
おじょうさんの対抗策におねぇさんがあっさりその上を行って「ぷにっ」
罰ゲームで殴るかに見せかけての「ぷにっ」
じゃんけんぽん あっちむいて「ぷにっ」
… いやあ凄いわ~
読み進めてたまに「ぷにっ」で終わらないお話があったりするとストレスがたまるほどに中毒性の高い4コマです。おじょうさんのほっぺぷにぷにしたぃ…!(ハァハァ)
これはもう、おっぱいマウスパッドみたいなの作るべきでしょう!w



西には竜がいた
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金なし白禄
昨年商業誌で「竜の学校は山の上」という短編集を発行した九井さんの同人誌。
「竜の学校は山の上」はTwitter上でマンガ好きな方々の間でちらほら話題になっていて、私も遅ればせながら年末に拝見して一目ぼれした作家さんでした。
江戸らしき時代、「両目を入れるとその絵がたちまち掛け軸から飛び出す」と言われるほどの都随一の絵の大家・白禄が、食うに困って以前自分が描いて売り払った絵に目を描きこんで飛び出た動物を売り払おうとする話。
お供に誰ぞが描いた自分の絵の贋作から出した紙の男と馬を従え、売却先の屋敷を巡って飛び出た動物を捕らえさせようとするが…
人に裏切られて財を失い、すっかり人間不信に陥った白禄と、人間にしてもらうことを条件にそんな老人に振り回される男のトホホなコメディタッチの道中記が面白い。クライマックスの大物の龍の絵の復活で、白禄が意識を喪ってからの急転直下の展開、そして目覚めた白禄が迎えたラストはしんみりとして胸を打つ。
この緩急の付け方が実に巧くて思わず読み終わった後に「すげぃ!」と唸らされてしまいました。

COMITIAComicZINで通販やってるようですよ。



はいあかむらさき
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アイリーン
事故で亡くなって、クローンとして再生された女の子・アイリーンのお話。
記憶や姿かたちは全く同じだけれど、周囲の人々に死んだ元のアイリーンとの違和感をもたれはしないかと苦しむ姿。こんなシチュエーションが斬新でした。「周囲が自分に抱いているイメージどおりに振舞わなきゃ」と素の自分を押し殺して苦しむ物語に本質的には似ているのかなあと思うのだけれど、これを物理的に「オリジナルとクローン」という関係にすることで、苦しみが非常によく伝わってくる。これに対する話の決着の付け方も実に気持ちよくて好きですね~



生きてる。
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生きてる 実話シリーズVol.1 「実録!雀蜂大殺界!」「雀蜂の呪い」
生きてる 実話シリーズVol.2 「R18の悪夢」
生きてる 実話シリーズVol.3 「砂丘バンカー」「激突墜落アンダーグラウンド」

生きていると何かと不幸に見舞われる不幸体質のMさんこと てまりさんのヒドイメに遭った体験を、しざうえさんが作画して作り上げた信じられないようなノンフィクション話シリーズです。
当事者のMさんは大変でしょうけれど読んでるこちらはとにかく面白い。
ある日旅行を予定していたMさんの母が、家に蜂が巣を作ったので旅立つ前にとこれを駆除し、その巣をごみの日に出せるよう玄関に置いて旅行に行ってしまいます。しかし巣の中にはまだ蜂の生き残りが潜んでいて、巣から出てきた蜂はMさんの家を占拠してしまいます。知らずに帰宅して入浴していたMさん。スズメバチを発見した時の衝撃たるや…!
なんとかかんとか家から脱出し、蜂を駆除してもらうまでの一部始終の顛末がVol.1。
他にも駅の階段でいきなり降ってきた老人に激突されて大怪我を負うVol.3の話とか、とにかくそのどれもがマンガのようなドラマチックさで始まって、もう必死のMさんとその様子に呆気に取られる周囲の反応のギャップがなんとも笑いを誘うのです。
Vol.2のMさん(姉)がSくん(弟)にしでかした騒動も同人好きなら、更にギャルゲ好きな方には尚更笑うしかない展開でその面白さと気の毒さに転げまわることでしょう。
実話であることの底知れない威力を感じられるマンガだと思いますよ。
スズメバチのお話はウェブページの方で公開されていますので、まだの方は是非ご一読を…!

ウェブページ「生きてる。」


宵街UNION
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変身ヒロインリコさんの日常07
リコさんの日常シリーズも7作目を迎え、今回はそういえばと思った夜勤でのエピソード。
舞台は主にコンビニと縛りがある中でよく題材をあれこれ見つけてくるなあと感心しきりです。
都合がつかないスタッフの替わりに馴れない夜勤に出るリコさん。しかしそこは勤務暦10年選手のリコさんにぬかりはありません。いじわるな同僚を唸らせるほどの手際のよさでこなしていきます。しかしそんなリコさんにも思わぬ苦手が…!? 今回は今まで見たことも無いようなリコさんの艶っぽい表情が見られたりと夜勤はキケンがイッパイなのでございますよ…!
もうひとつのお話ではいつも上っ面の可愛いお子様フェイスで腹黒いことを考えているサトミが暗躍するエピソードで相変わらずの凶悪さを見せ付けてくれます。サトミ…商才あるなあ。

ComicZINにて委託販売中です!
【既刊感想】
変身ヒロインリコさんの日常01/02/03/少女マンガ
変身ヒロインリコさんの日常04/少女マンガ2
変身ヒロインリコさんの日常05
変身ヒロインリコさんの日常06




まよいばし
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ランドセルマニアックス
週刊ヤングジャンプ増刊のアオハルやまんがタイムきららなどにも作品を発表されている のりさん と ひっしさんの二人組みユニット。ご覧のとおり小さな女の子を題材にした作品を多く描かれる方のようです。
以前購入した本はダークな本だったのですが、今回は一転して明るくてポップな感じの「ランドセル本」。
本の角が丸くなっているのも可愛さに一役買っていていいですね。
可愛い女の子が色々な形や色のランドセルを背負ってる姿が描かれているのはもちろんなのですが、意外と素材や形状による特徴の解説などランドセルの資料的価値があってお得でした。
イマドキのランドセルと言えば色がカラフルになったことくらいしか知らなかったものですから、肩ベルトのところに今は防犯ブザーがセットできるフックが付いてたり、ランドセルの上蓋のロックする機構が自動になっていたりとか素材の多様性も含めて自分が小学生だった頃には無い特徴が目白押しで羨ましくもありました。私の小学生の頃は早々にランドセルはぺちゃんこにしないとかっこ悪いみたいなことが流行ってたんですが、そんなことしたら勿体無いくらいカッコよくなったものです。

とらのあなに委託されているようですよ



フル名ー
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ふーこーめいび
「なかよし団の冒険」(第十五回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞)
「かわいそうな真弓さん」(フリースタイル刊「このマンガを読め!2012」10位)など、
最近話題の西村ツチカさん。今回の新刊はナマエミョウジさんとの共著で、また奇妙なマンガ作品を刊行しています。
さえない男子に美少女が二人告白してきて、男の子がどちらをとるか、二人の少女がお互いにアピールしてきて、そのエスカレートする様が面白い「こんなはじまり」
他にも集中線やふきだしなど、漫符を物理的なものとして扱ったショートショートなど、なんとも奇妙なお話が目白押し。なんていうかなあ…こういうの。文章で面白みをお伝えするのが難しい、読んでみないと解らない系の内容だと思います。マンガというよりは、捻りの効いた美術作品とかそんな感じのする同人誌でした。

こちらのページに同人誌の委託先の一覧が掲載されていますよ。

【既刊感想】
地獄…落ちそめし野郎ども…



プロペラプロンプト
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DATE
数学ガールのコミカライズを担当した茉崎ミユキさんのサークル。
とあるカフェで働き出した少女・荻田さん。
休憩中の何気ない会話でバイト先のマスターに好みの男子を聞かれ、「メガネをしている人」と答えたら翌日からなぜかバイトの先輩がメガネをかけてきていて… というメガネフェチにはたまらないショートストーリー。
イケメンで背が高くて穏やかな先輩が+メガネしてきたからさあ大変、もうドッキドキですよ!
休憩室に何気なく置かれていた先輩のメガネを思わずかけてみようとしちゃったりして…!

ComicZIN めろんブックス で取り扱いがあるようですよ。

【既刊感想】
想いの編み方



反転空間
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月刊コミックフラッパーで「心霊写真部」という作品を掲載している方のサークルのようです。
勇者育成講座
「これであなたも救世主!」
の広告に乗せられて、毎号付いてくるパーツを集めると完成する商法のアレを購入した少年。
創刊号の箱から出てきたものは…なんと魔王! …いや、確かに彼がいないと勇者は仕事になりませんが。
そんなわけで魔王にうまく言いくるめられて毎号購入すると勇者に必要な魔法を教えてもらえると言う…
こちらのサークルさんに伺ったのはこれが初めてなのですが、「魔王と勇者」を題材にしたファンタジーなパロディ作品を描かれる方のようですね。毎号付いてくるパーツを集めるあの商法で勇者になりたい少年を釣る悪魔的…いや、魔王的狡猾な手口! このシチュエーションに思わず吹き出してしまったので購入しました。
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磨王と勇者はかくありき
こちらも魔(磨)王と勇者もの。そして一捻りありまして、磨王が滅ぼした村で唯一生き残った勇者の資質を持つ赤子の女の子を、あろうことか磨王が溺愛して育ててしまう、という物語。勇者はいずれ磨王を滅ぼす存在… 少女が成長し自身の宿命を知ったとき、磨王との決定的な破局が待ち受ける!
…といった感じのシリアスな要素も織り込みつつ、話はどちらかといえば磨王の娘への目の中に入れてもぜんぜん平気な感じの親バカっぷりを楽しむマンガでもあります。「パパなんて大嫌い!」とか言われてショックを受ける磨王とか、このスケールがでかいんだか小さいんだかわからないギャップが面白いですね。
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霊ビ部屋(くしびべや)
今回の新刊。一人暮らしでアパートに引っ越した少女・ゆずりちゃん。しかしその部屋には霊が憑いていて…
という霊との同居コメディモノ。霊のイメージとは程遠く、何かとウザいくらいあっかるくてお調子者のザンネンイケメンのおにーちゃん。ウザがりつつも友達づきあいをする物静かなゆずりちゃんとのコンビは定番ですけどやっぱり面白いですね~

こちらのページで各作品のサンプルが読めます。
新刊の霊ビ部屋はとらのあなで通販できるようですよ。



歴史資料館
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ボディーランゲージ・ソング
バックパッカーとしてタイとミャンマーを旅行するやかましい男の珍道中。
旅先でパスポートを紛失したり、食べ物やでの支払いで理不尽なメにあったりなどのトラブルに遭遇し、現地の言葉はおろか英語すら話せない彼が取れる手段はとにかく「ボディーランゲージ」!
納得いかないものは「なっとくいかねぇー!!」と喚き散らし、ジタバタする様子は滑稽だけれど分からないなりに現地の人々の心を動かしうる。1話目の起死回生のダンスはすごくドラマチックで、ブンブンとうなりをあげるような表情の変化、豊かさが実に面白い! これは続きが読みたいです。
ちなみに著者の方は2011年暮れの小学館新人コミック大賞に入選された方だそうです。

ウェブページの方でサンプルが3ページ公開されていますよ。



綿衣テクタイト
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FERNANDES PIXY SHOP
前回コミティアの見本誌読書会(サークルから提出された見本誌を自由に読むことができる会)でTOPに選ばれた作品です。
愛玩用の妖精を販売するとあるお店。しかしその従順で可愛らしい妖精が店頭に並ぶまでには裏で様々に残酷な「躾」が行われていた…。
絵柄も妖精さんも可愛らしいのに、なんでこんなお話が思いつけるのか…orz という感じのダークファンタジー?店主は妖精の苦手なものを持って森に分け入り妖精を捕まえ、買い手となる人間に懐くように何工程かの「加工」と言う名の躾を行っていく。その残忍にも見える描写と、しかし躾を行った当の本人は実に穏やかな表情の好青年で妖精を買ってくれた少年に「妖精も生きているんだから大事に育ててね」とか言っちゃうギャップ。なんていうか…昨年ヒットした荒川弘さんの「銀の匙」に、愛情をもって育てた豚をあっさり食用に屠殺するエピソードがあったのをふと思い出したりもしますが、やはり苦痛に歪む妖精さんの表情は痛ましい。妖精もそれですっかり人間に怯えるかと思いきや、「躾」後はその時の苦痛をさっぱり忘れ、笑顔で新しい主人になつく姿に複雑な気持ちを抱く。特に説教くさいことは全くないのだけれど、強い印象を与えてくれる作品でした。


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