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ブレット・ザ・ウィザード [アクション]


ブレット・ザ・ウィザード(1) (アフタヌーンKC)

ブレット・ザ・ウィザード(1) (アフタヌーンKC)

  • 作者: 園田 健一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/03/23
  • メディア: コミック


1960年代、アメリカ―
JFKにモンロー、エルビス、ベトナム戦争…
世界史上最強にして最大の国家が、最もデンジャラスで華やかなりし時代―
ギャングの経営するカジノで荒稼ぎする一人の男があった。
その名は ブレット・ザ・ウィザード!
かつてマジシャンと呼ばれ、とあることがきっかけで今は本物の魔法を撃ち出す
魔法銃の使い手(ウィザード)となった男だ。
不思議な少女・ティティアリスと共にマフィアの巣窟に乗り込んだ彼には、
実は金以外の とある目的があった…!

「GUNSMITH CATS」の園田健一が描くハードボイルド×魔法×銃の物語・華麗に開幕―!

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尸彔 (ネクログ) [アクション]


ネクログ(1) (アフタヌーンKC)

ネクログ(1) (アフタヌーンKC)

  • 作者: 熊倉 隆敏
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/03/23
  • メディア: コミック


本日は日本妖怪ファンタジー「もっけ」を描いた熊倉隆敏さんの新連載をご紹介します。
キョンシー化した幼馴染のお隣のお姉さんを生き返らせるため、
謎の道士「胡(フー)」の弟子となった宋(ソン)。
胡は名の有る道士を探すよう宋に言いつけるが…
道士やら仙術やらキョンシーやら悪霊やらが出てくる中国仙術ファンタジーです…!

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正義の禄号 [アクション]


正義の禄号(1) (月刊マガジンコミックス)

正義の禄号(1) (月刊マガジンコミックス)

  • 作者: 龍 幸伸
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/03/17
  • メディア: コミック


兄貴の弟じゃなかったら オレは何もできねぇのか!?
兄貴がいなかったらオレはいらねぇのかよ


「コレを使って世界の平和でも守っちゃうしかないでしょおーーーー!!」
そう言って久方ぶりに家に帰ってきた兄貴に手渡されたのは、謎の丸い物体だった―
「…頭大丈夫?」
それを冷ややかに受け流す弟・正太は、興味無いとばかりに再びテレビに向き直る。
彼は有名大学を卒業し、警視庁のキャリアの道を行く兄とは対照的に、
永らく引き篭もり生活を続けている少年なのだった。
「はい コレ ケータイと説明書」
しかし兄貴はそんな弟の様子にはかまわず、一方的にそれらを手渡すとさっさと家を辞してしまった。
「ちょっ… まっ…!」
しかし兄の姿は既になく、手には見慣れない形のケータイと説明書、
そして正太の敷きっぱなしの布団にころがる、謎の丸い物体…
なにげなくケータイをいじると、横からブレードのようにスライドしてディスプレイ部分が表れ、
そこには“禄”という文字と『警視庁特務課』の文字が浮かび上がる。
「…へー なかなかやるねー 今どきのケータイは」
その挙動に若干カッコイイもの好きのおたく的興味をそそられた正太。
しかし続いてケータイの起動と呼応するかのように、丸い物体から起動音のようなものが聞こえると、
たちまち球体からほどけるように手足がまろび出る。
そうしてでっかい頭にゴーグルをかけた、子供の人形のような姿になったそれは、
立ち上がると開口一番、大音響で呼ばわった―
「どおりゃああ!! 平和を乱すんは、どこのどいつじゃあああ!!」
引き篭もりの少年・正太と相棒の禄郎の運命の出会いは、ここから始まる―

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ダン・ダ・バーバリアン [アクション]


ダン・ダ・バーバリアン 1 (バーズコミックス)

ダン・ダ・バーバリアン 1 (バーズコミックス)

  • 作者: 井上 三太
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2011/02/24
  • メディア: コミック


ワイルドでチョ~~セクシーだよね~

むせ返るほどに視界を埋め尽くす原色の緑―
それはどこまでも続く、鬱蒼としたジャングル。
ホゥー ホゥー とどこからか鳥の鳴き声が響き渡り
あちらこちらに自生したシダ類を踏みしめる、獣たちの息吹を感じる。
ギャアアアアァァ…
突如沸き起こる悲鳴。
それは木々に反射して、こだまのように木々の間を駆け抜け、
続いてそれを追いかけるように全身を震わせるような咆哮が響き渡る。
それはまるで場違いな男女だった。
アメカジの服装に身を包み、必死に逃げ惑うその姿は完全にシブヤ系のそれであったし、
彼らを本日のランチとして美味しくいただこうとしているそれは、二本の脚で立つ巨大なトカゲ
―すなわち恐竜だった。
ここは「シヴヤ」、原始の時代。
彼らは遥か未来からこの地に放り込まれた「ゲンダイノワカモノ」たちだった―

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STAR DRIVER 輝きのタクト [アクション]


STAR DRIVER 輝きのタクト(1) (ヤングガンガンコミックス)

STAR DRIVER 輝きのタクト(1) (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: BONES
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2011/02/26
  • メディア: コミック


颯爽登場!銀河美少年タウバーン!!

「いやあああ!!」
全身から絞り出すように、少女の口から悲鳴が迸った。
その時、近くで気を喪っていたハズの赤毛の少年が、
まるでその悲鳴に呼応するかのように覚醒した―
「歌声が聞こえる… 幻聴…かな?」
のろのろと起き上がるその赤毛の少年の名はタクトと言った。
ぼんやりした言葉とは裏腹に、その瞳は真っ直ぐに敵を捉え、
口元には不敵な笑みを浮かべていた。
それを見下すように眺めていた仮面の襲撃者たちの表情は、
しかし、続いてタクトの胸にx字の光が灯るや、驚愕に変わった。
「アプリボワゼ!!」
タクトの咆哮と共に胸の光が眩いほどに輝き、何も無かった少年の背後に
女性を象ったかのような細身の、流線型のフォルムの巨大人型兵器が
瞬時にして姿を現した―!
「キサマァァ 銀河美少年かあああ!」
具現化した女性型のものとは対照的に、野牛のように猛々しい四肢を持つ
仮面の男達のロボット・アレフィストが吼える。
「ちょっと照れくさい呼び名だな…銀河美少年?」
タクトはその怒声をいなすように受け流し、宣誓するように見得をきる。
「…でもいいだろう!そう!今日から僕は! 銀河美少年タウバーンだ!」

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地獄のアリス [アクション]


地獄のアリス 1 (愛蔵版コミックス)

地獄のアリス 1 (愛蔵版コミックス)

  • 作者: 松本 次郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/02/18
  • メディア: コミック


バカの相手をしてやるのはホントつかれるよな…

今回ばかりは集英社に感謝したいと思いました。
松本次郎さんの漫画が分かりやすい「物語」になっているから。(;´▽`A``
きちんと「物語」の体裁になった漫画を出してもらえたことで、
ファンの方からは本来の松本さんの持ち味は幾分か損なわれていると映るかもしれないけれど、
氏のその独特な感覚、ノリが理解できずに絵柄には強く惹かれるものがあったものの、
以来ニガテとしてきた私も楽しめるエンターテインメント作品になっていたことは
非常に喜ばしいことなのでした。

少し違う世界 少し壊れた世界 少し残った人々 それから― 少し壊れた人々
何かがあって 今は一面の砂漠と うち棄てられた街
それから水場を中心にしてできた街「コミューン」に集まって細々と暮らす人々
これはそんな北斗の拳的近未来の、とあるスナイパーの少年の物語。

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オールラウンダー廻 [アクション]


オールラウンダー廻(1) (イブニングKC)

オールラウンダー廻(1) (イブニングKC)

  • 作者: 遠藤 浩輝
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/04/23
  • メディア: コミック


ピストルとかの方が強くね?

小5の頃、僕と喬(たかし)は友達だった。
今にして思えば、それはお互い母親がいない者同士だったからなのかもしれない。
同じ道場に通い、一緒に釣りをして遊んだ。
母親がいないことを上級生に揶揄されて思わずつっかかり、
二人揃ってボコボコにされたのもいい思い出だ。

大きな町の空手の大会に出場した時のことは、今でも良く覚えている。
その大会に二人揃って出場し、これまた揃って一回戦負けをした。
判定負けした僕に対し、いきなり去年一位だった選手にあたって負けたタカシは悔し泣きしていた。
僕は思わずタカシに「運が悪かった」と声をかけた。
するとタカシは
「お前だって負けたのに、何で笑ってられんの?」
と、半ば八つ当たり気味に返してきたので、僕は何だか妙にバツの悪い気持ちになったものだ。
彼は僕よりもはるかに 自分が負けることを許せないタイプだったのだ―

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白球少女 [アクション]


白球少女 1 (Flex Comix)

白球少女 1 (Flex Comix)

  • 作者: 山崎 毅宜
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2007/11/12
  • メディア: コミック


野球なんて宇宙一嫌いなスポーツですから!!

「白石円(つぶら)!! オマエは野球部に入るべきなのだ!!」
「絶対に嫌です!」

県立龍ヶ淵高等学校―
とある山間ののどかな高校に、転校生の少女がやってきた。
彼女の名は白石円。
「なんか小っさくてカワイーのが来た」
控えめに自己紹介をする少女に、栗色の髪をした少女、安達晴(はる)は遠慮のない視線を送る。
そして挨拶が済んで、円が窓際の自分の席に着こうとしたその時だった―
ガッ
突然教室の窓ガラスが割れ、白球が室内に飛び込んだ!
しかし驚くべきはボールではなく、それまで大人しかった転校生の少女が、
とっさにその白球を空中で受け止め、そのままロッカーを蹴って反動を相殺すると、
ダイレクトに校庭で野球に興じていた男子に返球して見せたのだ―!
「そこぉ!!大振りするんならもっと球をよく見なさいよねっ! あぶないでしょっ!!」
啖呵を切ってから、少女はハッとして我に返った。
皆の視線を一身に浴びていることに気付いて、曖昧な愛想笑いを浮かべながら
やってもーた…!という表情でその場をやり過ごそうとする円。
「…これは、アイツらが黙ってないかも」
退屈していた日々に嵐を巻き起こしてくれそうな予感…
晴は彼女の友達第一号になることを、このとき決めた―

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斬り介とジョニー四百九十九人斬り [アクション]


斬り介とジョニー四百九十九人斬り (KCデラックス)

斬り介とジョニー四百九十九人斬り (KCデラックス)

  • 作者: 榎本 俊二
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/12/22
  • メディア: コミック


「ヤツらのアジトは?」
「あっちです」
「ヤツらは何人?」
「わからんが大勢だろう」


ぎゃ~~~~~…
谷間に響く断末魔。
それは雲霞の如く集まった盗賊たちと、たった二人の侍の壮絶な戦いを告げる狼煙だった…!

さらわれた村娘の救出。
それが山間の村に偶然通りすがった斬り介とジョニーが
腹いっぱいの飯とたっぷりの飲み物で請け負った仕事だった。
そして盗賊どものアジトにたどり着いた二人がしたことは、アジトを一望できる崖から駆け下り、
ただ無造作に用便を足していた手近な盗賊どもを斬って捨てることだった。
ズバ!
ズバ!ズバ!
ズババババババババババババババババババババババババBABABABA!!!!!!!
それは一迅の疾風であった。
二人が征くところ、たちまち血煙があがり、跡に残るは一太刀で撫で斬りにされた骸のみ。
「あそこだ!殺せーーーっ!!」
たちまち二人に押し寄せる、地平線見渡す限りの賊の波。
しかし彼らは程なくして、自分達がたった二人の侍に、まるで藁人形の如く
次々と切り伏せられる運命にあることを、胴とおさらばして軽々となった頭で悟ることになるのだった―

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超級!機動武闘伝Gガンダム [アクション]


超級! 機動武闘伝Gガンダム (1) (角川コミックス・エース 16-8)

超級! 機動武闘伝Gガンダム (1) (角川コミックス・エース 16-8)

  • 作者: 島本 和彦
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/12/25
  • メディア: コミック


ソフィちゃんを無事に助け出すために… ガンダムなしで行くんじゃねぇからなあ!!

この日、かつてその美しさを誇った地球に無数の物体が飛来していった…
それは汚れきった地球を離れ、コロニーに逃れた人々が送り込んだ戦士たち。
彼らは各々国を代表してガンダムを駆り、荒れ果てた地上を舞台に
互いに戦って 戦って 戦い抜くためにやってきたのだ。
そうして残った1国が、次代のコロニー連合の盟主となる、
それは宇宙にまで戦争を持ち込むことの無いよう人々が考えた平和的な策であった。
…しかし国の威信を賭けた戦いの裏では、各国の政治的な干渉が密かに行われ、
地上に残された大多数の人々にとっては、無断で戦場とされ、破壊されていく町の様子を
ただ拳を握って見ているより他なかった。
「始めやがるのか… 今年も…ガンダムファイトを!」
イタリア市街―
轟音と共に街を潰して降り立った巨大なカプセルに、男は吐き捨てるように呟いた。
そう。それは別の国の戦士がこの国の戦士と戦うためやってきた、戦いのゴングだった―

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