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2012年6月に読んだマンガの感想 [読書メーターから]

今年ももう7月。
半分過ぎ去ってしまいましたね~
8月にはコミケ、コミティアと息つく暇なく大型のイベントが目白押しで懐にも厳しい状況が続いております(^_^;)
6月は実に久しぶりにゲームにハマりまして、その分マンガを読む量が減っています。
ドラゴンズドグマ面白かった~
アニメは坂道のアポロンが楽しめました。
漫画原作もとても面白い作品ですが、やっぱり音楽が入るとぐっと楽しみが増しますね。
結城信輝さんの描くりっちゃんがすごく純朴な感じが出てて良かった!

それでは6月に読んだ本の感想をざらっとご紹介していまいります。
例によってかなりざっくり苦言を呈しているものもありますが、その辺はご容赦ください。(^_^;)

6月の読書メーター
読んだ本の数:38冊
読んだページ数:6770ページ
ナイス数:25ナイス

ハイスコアガール(2) (ビッグガンガンコミックススーパー)ハイスコアガール(2) (ビッグガンガンコミックススーパー)
「日高さん、何故こいつに惚れたし?」大野さんとはゲームを通した仲間意識からラブコメエピソードがあったけれど。ハルオが活き活きとすればするほどこの不思議さは増す。ゲームにハマってる姿を見て「キモ‥」と思わなかったところが分水嶺か。逆に一旦受け入れてしまえば相変わらずあの頃ゲームにハマった人にはたまらないラブコメ。後ろで見てるだけでいい‥って冷たい拒絶じゃなく温かく見守ってくれる日高さんとか。惜しいと思ったのは、大野さんの再登場シーンかな。もう少し情報を伏せて「もしや‥?」と思わせ引っ張って欲しかった。
読了日:06月30日 著者:押切 蓮介


げんしけん 二代目の参(12) (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の参(12) (アフタヌーンKC)
相変わらず波戸クン無双。これだけ長いことキッチリと男の娘を深掘りして描いてくれる作品を私は知らないので斑目や大野さんたち濃いオタクメンバーが鳴りをひそめてしまったことを惜しく思う反面二代目としての見所はちゃんとあるのが凄いと思う。男の娘を題材にしたギャルゲの話に乗せて男の娘といってもまんま女の子として描かれるとかってくだりは大きく頷いてしまった。波戸クンだって現実にはありえない美少女として描かれるけれど、キッチリ男性Verも描くし、その倒錯した心理もなんか有り得そうでなんとも面白い。
読了日:06月29日 著者:木尾 士目


劇画・長谷川 伸シリーズ 一本刀土俵入 (イブニングKC)劇画・長谷川 伸シリーズ 一本刀土俵入 (イブニングKC)
大好きです‥! 感想はブログにて。http://comic-twitter.blog.so-net.ne.jp/ippongatana
読了日:06月27日 著者:小林 まこと



ホークウッド 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)ホークウッド 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
まさかの2巻発売に小躍り。いやあ、いい! ヴィンランドサ・ガのバイキングどもを彷彿とさせるような傭兵たちのバカみたいに陽気なところとか、そんな荒くれたちにここが働きどころという時には惜しむこと無く報酬をはずむホークウッドの部下の掌握術と、一方で雇い主からなにかれと交渉してお金を引っ張ってくるくだりとか。そして今回は「名誉」を至上と主張する貴族たちの中でも強烈なキャラクターが登場してホークウッドを追い詰めるちょいとイカれた感じの男が登場。増々面白くなってきた!
読了日:06月26日 著者:トミイ 大塚


タオの城 (芳文社コミックス)タオの城 (芳文社コミックス)
こう‥全体的に物語が薄いのがなんとも勿体無い感じ。いろんな個性的な人々が同じ棟に居住する混沌とした集合住宅ものっていう舞台が何といっても秀逸だと思うし、建物の描写としては悪くなかったと思う。タオを始めキャラクターの見た目の可愛さや時にコミカルなアクションも面白い。‥けど一つ一つのエピソードはやっぱり薄味なんだよな。。特にタオとか、所々で伏線を張ってはいるんだけど、肝心の種明かしのシーンでもそれほど心動かされることはなかった。バシッ!と心をもってってくれる見開きの大ゴマでキメてほしかったなあ。タメ不足。
読了日:06月26日 著者:板倉 梓


おおきく振りかぶって(19) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(19) (アフタヌーンKC)
自分の掌にできたマメを見て誇らしく思う姿とかすごくいい。さりげない小さなエピソードを積み重ねるのが巧いなあと思います。野郎ばかりが集まるムサい合宿のハズなのに、なんかみんな可愛く見えてきちゃうところがさぁ‥! 早く練習の成果を観たいですのぅ
読了日:06月25日 著者:ひぐち アサ


宇宙兄弟(18)限定版 (プレミアムKC)宇宙兄弟(18)限定版 (プレミアムKC)
曲者ぞろいのバックアップクルー組。またヘンなやつらが出てきたなあ(^_^;) なんかこう、これがケンジより上のステージにいるって、強さのヒエラルキーがよくわからんよ。新たなリーダーに率いられることで彼ら一人ひとりのポテンシャルが引き出されていくのだろうなあと期待して次の巻を待っております。
読了日:06月25日 著者:小山 宙哉


グラゼニ(5) (モーニング KC)グラゼニ(5) (モーニング KC)
ある意味プロ野球を題材にすることで一つの目玉であるところの「球団からの自分への評価」が描かれていてこういうプロの世界は厳しい的なドラマは本当にイイ。 ああ、もっと夏目たちに試練を‥!(鬼
読了日:06月24日 著者:アダチ ケイジ



デラシネマ(6) (モーニング KC)デラシネマ(6) (モーニング KC)
前巻まででこの太秦のトップに君臨するスターや監督たちの苦悩や信念を散々見せつけられてきた二人。そこへようやく二人の目の前に大きな波乱の予感と共に大きなチャンスが舞い込んできた!遂に二人のドラマが始まるのですね。楽しみ~
読了日:06月24日 著者:星野 泰視


妹のジンテーゼ 1 (ヤングジャンプコミックス)妹のジンテーゼ 1 (ヤングジャンプコミックス)
なにやらドヤ顔の兄貴が激しく気に入らない(^_^;) 理屈とか持ち出すのはいいけれど、そのドヤ顔兄貴が鼻につく。そしてその理屈を出すのが目的のお話づくりなので結局物語として何があったかというと大して進んでもないし。なんていうかアレルギー的に受け付けなかったかなあ。
読了日:06月23日 著者:紺野 比奈子


戦闘破壊学園ダンゲロス(1)初回限定版 (プレミアムKC)戦闘破壊学園ダンゲロス(1)初回限定版 (プレミアムKC)
最初は「を?正統派能力者バトルで面白いか?」と期待したけれど、なんか両陣営の主な幹部キャラ紹介と共に能力名がずらずらっと出てきたページからちょいと萎えたり(^_^;) こういうのはそれぞれのキャラが登場した時に出してほしいなあ。つまりはJOJOみたいにじっくりやるつもりはないってことか。でも一見凄そうな能力に意外な弱みが設定されていたり、バトル自体は楽しめなくもないかも。次買うかは‥表紙見て面白そうと思えたら‥(^_^;)
読了日:06月20日 著者:横田 卓馬


ハチワンダイバー 25 (ヤングジャンプコミックス)ハチワンダイバー 25 (ヤングジャンプコミックス)
ここへきてまたまたぶっ飛んだ新キャラですか、しかもいきなり表紙というw でもどんだけ出てきても谷生よりは弱いんですよね、ってことで初登場ならではの無双的活躍も無くてちょっと微妙な登場シーンになっちゃいましたね。なんていうか場合によっては谷生をも凌ぐのではないかと期待させるクラスの新キャラじゃないと燃えないなあ。それでなければイロモノか。。
読了日:06月20日 著者:柴田 ヨクサル


タケヲちゃん物怪録 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)タケヲちゃん物怪録 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
こちらについてはブログで感想を書きましたので割愛させて頂きまする。
読了日:06月20日 著者:とよ田 みのる


闘う執事 1巻 (ニチブンコミックス)闘う執事 1巻 (ニチブンコミックス)
あんまり期待してなかった、というのが正直なところなのだけれどこのボケボケ主従が妙にハマってしまいました。やたら哀しくも気高き志をうちに秘めて1週間毎に異なるアルバイトを体験していく箱入りお嬢様。そしてそれを陰日向から誠心誠意サポートするがたまに増々場を混乱させる原因にもなるボケ執事‥いやあベタな気がするけど絶対に酔った自分の世界から醒めることのないこの主従の陶酔っぷりが素直に面白いと感じました。
読了日:06月20日 著者:東條 仁


閃紅のクレドネイラ 1 (電撃コミックス)閃紅のクレドネイラ 1 (電撃コミックス)
魔法の力で男装の麗人となって、人の心に棲みつく悪の黒薔薇を切って捨てると知らずその人は本来の良い心を取り戻す、というお話。画は悪くないですね。お話もパターンはあるけれどあえて「こういう系」と括ったジャンルの中では悪くない。けれど舞台があくまでもヒロインと元婚約者の社交界まわりで固定されちゃってるのが微妙に窮屈に感じたりもします。
読了日:06月20日 著者:玲衣


厨二くんを誰か止めて!  1 (ドラゴンコミックスエイジ)厨二くんを誰か止めて! 1 (ドラゴンコミックスエイジ)
スコーンとかっ飛ぶような勢いのコメディがいいですね。軽く読めて笑えるというか。逆に厨二の痛々しさ的なものは薄いのが残念と思ったけれど、この作品で求めるものではないですね。
読了日:06月20日 著者:サンカクヘッド


地獄ニート (ホットミルクコミックス) (ホットミルクコミックスEX 27)地獄ニート (ホットミルクコミックス) (ホットミルクコミックスEX 27)
過去作品集なんですね。表題作のお下劣ギャグ&悲惨っぷりがなんとも凄い。生きるために服まで売り払うダンボール姉妹っぷりに加えラストの行き着く先がもう‥くだらねぇ(^_^;) と満面の笑みを浮かべてつぶやくレベル。
読了日:06月20日 著者:林家志弦


蜜ノ味 (Feelコミックス)蜜ノ味 (Feelコミックス)
生まれつき性と自分の欲求に奔放な女とその女に関わった人々の物語。‥そうですね、そこに計算高さのある悪女というよりも「そういう風にしか生きられない人」だったという。「サユリ1号」のようなギリギリと周囲を歪めていくまでの吸引力がこの長さの物語では得られなかったのがちょっと残念だったかなあ。
読了日:06月20日 著者:元町 夏央


ウォースパイト~マルスの目 1巻 (ヤングキングコミックス)ウォースパイト~マルスの目 1巻 (ヤングキングコミックス)
誰かが誰かに向けて起こす嫌なアクションを敵部隊が自部隊に襲いかかる戦争のようなヴィジュアルで視ることが出来る男の子の物語。うーん説明が難しいのだけれど、結局それはタダの妄想ではなくて、主人公が異世界の戦争で勝利することで現実には指一本動かすことなく相手を退けてしまうという妙なリンクがミリオタな発想で面白いかもしれない。でもミリオタじゃない向きには微妙にそのノリについていけない感じがしなくもない。(^_^;)
読了日:06月20日 著者:竿尾 悟


ヒミツの薔薇十字団(1) (KCx(ARIA))ヒミツの薔薇十字団(1) (KCx(ARIA))
いわゆる赤貧でこれといって特徴のないごく普通の女の子が、ある日突然前世が大魔女の生まれ変わりだと知らされ、身に覚えのないお宝の在り処を知る者としてイケメン魔法使いどもにちやほやされる系マンガ。変身できても見た目が変われるだけで能力は上がらないがっかり設定とか、赤貧ゆえに騙されてると知りつつもドS魔法使いの出す目の前の甘い報酬に釣られてしまう悲しい性、的なところとかもうベッタベタ。キャラ萌えメインで楽しめる向きには悪くないんじゃないかな。
読了日:06月18日 著者:英貴


30才、処女なのにエロ漫画描いてます。30才、処女なのにエロ漫画描いてます。
タイトルに惹かれて購入。‥なんだけど、こう、絵柄のせいもあるのかもしれないけど最近見かける全くコミュ力や女子力のない女が婚活頑張ってみました系の深い悩みもあまり感じさせず、無理するくらいならお一人様でもいいよねって感じの結論がはじめの方から感じられるので正直物足りなかった。私の読みたいものではなかった‥かな?実際はご本人も色々悩んだりしたんだろうけれどなあ‥もっとガッツリその辺のコンプレックスとか読みたかったなあ。
読了日:06月18日 著者:森田 ゆき


新藤☆劇場GET WILD 1 (BLADE COMICS)新藤☆劇場GET WILD 1 (BLADE COMICS)
なんか自分が子供の頃読んだような妙な懐かしさを感じる不条理ギャグ漫画群。不良が頭を男性便器にツッコまれて尻を高々と晒して並ぶ様とかもう懐かしさ炸裂。‥なので面白い!ってほどじゃないんだけど、好ましくはあるような。。(^_^;)
読了日:06月17日 著者:新藤 大介


図書館の主 3 (芳文社コミックス)図書館の主 3 (芳文社コミックス)
おいおい甘ずっぺーなおいw 今巻は伊崎君のエピソードが一番好きだなあ。相手の恋愛対象からは外れているがゆえの打算も計算もない本心からの応援をもらえた、っていうのは本人的には嬉しい半面切ないものもあるかもしれないけどw既に彼女は結婚して子供もいるなんて状況で再開というのもいいじゃないですか。
読了日:06月17日 著者:篠原ウミハル


ちはやふる(17) (BE LOVE KC)ちはやふる(17) (BE LOVE KC)
色々と決着がついて一段落。そのあたりの盛り上がりは勿論としても個人的には桜沢先生のキュン率が上がったなあ。あー かるたに真剣な懐の深い良い先生やね。それから相変わらず互いを仲間ともライバルとも認めて高め合うちはや、新、太一の3人組の関係もまた動き出しそうで17巻目にしてまだまだ変わっていきそうな勢いを感じますね。
読了日:06月14日 著者:末次 由紀


ときめかない日記ときめかない日記
さすがに十代の頃の夢いっぱいの幻想こそ抱かないものの、やっぱり人の「裏の顔」を突きつけられて怖気づいちゃう感じがすごくリアルに感じられました。自分は何がしたかったんだっけ?って迷走していく様も。
読了日:06月10日 著者:能町 みね子



サユリリ (2) (REXコミックス)サユリリ (2) (REXコミックス)
終わりましたね。綺麗に終わったそれ自体は喜ばしいことなのですが、随分当初の形と変わったなあという印象。特に第3の魔女っ子はなんていうか‥ちょっと駆け足な感じが物足りないし、そのままクライマックスにいっちゃったのもいまいち盛り上がりに欠けた気も。せっかくのハリポタ系魔女っ子も最後はそうなるかぁというのがちょっと自分の望んだ形と違ってて残念。
読了日:06月10日 著者:濱元 隆輔


ぼおるぺん 古事記 一ぼおるぺん 古事記 一
タイトル通りボールペンで描いちゃう古事記ってさすが こうのさん、ていうかこうのさんじゃないと出来ない。お話も完全に現代語の漫画的表現で組んでいくのではなくて、読み下し文というのが若干の読みづらさは否めないもののやっぱり雰囲気的にこうであって良かった!と思わせてくれます。さすがです。古事記とやらに興味がある方は是非これを手に取るのが一番分かりやすく面白いのじゃないでしょうか。
読了日:06月10日 著者:こうの 史代


忘れられない (マーガレットコミックス)忘れられない (マーガレットコミックス)
こんな不倫ならしてみたーいって瞬時に乙女ゴコロ的心情にさせるから谷川さんの物語に引きこむ力は相変わらずすごい。主人公の泣き顔で必ずこっちももらい泣きさせられるもの。いやあほんと凄い。(^_^;)
読了日:06月10日 著者:谷川 史子


帰宅部活動記録(1) (ガンガンコミックスONLINE)帰宅部活動記録(1) (ガンガンコミックスONLINE)
普段何気なく歩いている街角にもちょっとした発見がある。そんな放課後帰宅部の少女たちのほっこり街角散策物語… ではなく、主に部室で5人の女の子がボケツッコミのどうでもいい会話劇を繰り広げる帰宅部関係無しギャグマンガ。無責任でどうでもいいボケっぷりに時々笑えます。
読了日:06月10日 著者:くろは


ビーンボール 1 (ビッグ コミックス)ビーンボール 1 (ビッグ コミックス)
野球が大好きで怒っても笑ってもド派手な主人公は好感が持てますね。けど一方で他の選手や監督は微妙にモブ顔でイマイチ味付けが薄いなあという感じ。主人公が盛大にすっころんだり一転して大活躍したりするのに、受ける側の脇役にキッチリキャラクターが付いてないからイマイチ面白く感じられない。金剛みたいなキャラをもっと出してくれればなあ。
読了日:06月10日 著者:波多野 秀行,市田 実


金魚鉢ホロスコープ (電撃コミックス)金魚鉢ホロスコープ (電撃コミックス)
なんていうか荒川アンダーザブリッジ的なシチュエーションの不条理ギャグというか。シュールといえば言えなくもないけどズレたボケ倒しの会話劇が延々続くので絵はいいんだけど正直まとめて読むと辛いかな(;´▽`A``
読了日:06月10日 著者:森井しづき


最底辺の男-Scumbag Loser-(1) (ガンガンコミックスJOKER)最底辺の男-Scumbag Loser-(1) (ガンガンコミックスJOKER)
表紙やタイトルからして卑屈男子の臭うような物語なのかと思いきやそうでもなく。むしろ水沢遥が強すぎ抵抗できない相手であることで、主人公の行動がある程度正当化されてしまうのでマイルドなサスペンスホラーになっている。醜悪さ観たさでは肩透かしの感は否めないけど、なんとなく次に続くのが気になる終わり方はしてたかな。
読了日:06月10日 著者:山口 ミコト


けずり武士(2) (アクションコミックス)けずり武士(2) (アクションコミックス)
おわったあー ってそういう終わりか。(^_^;) 飯は相変わらずウマそうな。ラストはちょっと駆け足気味だったのが気にはなったけれど、良い所で終わったんじゃないでしょうか。
読了日:06月10日 著者:湯浅 ヒトシ



キン肉マン 39 (ジャンプコミックス)キン肉マン 39 (ジャンプコミックス)
二世でくじけてもうキン肉マンは買うめぇと思っていたんだけれど、今巻の7人の悪魔超人の表紙には抗えず‥38巻を買うこと無くこの巻から買ってしまいました。‥まあお話的にはどこから読んでも話についていける安心のゆでたまご先生クォリティなのでノープロブレムでしたけどね。いやあバッファローマンとスプリングマンが並んで座ってる図はもう一瞬にして子供の頃の最もキン肉マンにハマっていた頃に引き戻してくれます。いやあこの辺、さすが心得てらっしゃるなあ。ブラックホール、カーメン、ステカセと見せ場がきっちりあって満足です。
読了日:06月10日 著者:ゆでたまご


H・E 1 The HUNT for ENERGY (ヤングジャンプコミックス)H・E 1 The HUNT for ENERGY (ヤングジャンプコミックス)
化石燃料に替わる新しい人類のエネルギーとは!? おう…なにやら3.11がこのマンガの創生に深く関わっているようで。とはいエネルギー・ハンターっていうネーミングはなんかこう…。主人公の特異な能力もイマイチどういう役に立つのか分からないし、見えているものが何かおどろおどろしいものというイメージ以外が伝わらず分かりづらい。お話も数字やデータが多すぎてレポートマンガのようでもあるし、かと思えば胡散臭い宗教マンガのような演出があったりと、微妙にどう楽しんでいいのか決めかねている間に1巻が終わった感じ。
読了日:06月09日 著者:Boichi


ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)
面白かった。要素を挙げていくとなんのことはない、普通の少年漫画じゃないかと言われるかもしれないけれどキッチリとツボを押さえてくるから面白いと感じさせられるみたいなマンガ。主人公の一生懸命さ、でもそれが報われなかった中学時代、そして高校で自分の理想の相棒(?)と出会えて嬉しくってうれしくって大爆発して周囲の度肝を抜くようなスーパープレイをするというタメと開放がちゃんと用意されていて主人公に感情移入できる。曲者ぞろいでバラバラの1年同士で戦うことになる展開もいいですね~
読了日:06月08日 著者:古舘 春一


弱虫ペダル 23 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 23 (少年チャンピオン・コミックス)
いやあ 鳴子ォ~ いいじゃないですかー 意地はってなんぼな感じがカッコイイですねえ。出し切った感がこれでもかと感じられる素晴らしいファイトだったですよ!
読了日:06月08日 著者:渡辺 航



ただいま「かくれ人見知り」が平静を装って生活しております。ただいま「かくれ人見知り」が平静を装って生活しております。
人にも拠るのだろうけれど、女性でコミュニティに入れずモジモジしちゃうのはそれは辛いのだろうなあと思いながら読みました。男性である私は飲み会の端っこでぼっちでいるどころか飲み会自体に何かれと理由をつけて参加しないレベルの人見知り…ですが一人で寂しいとか思ったこと無いもの。そんな私には合わないだろうけれど、ぼっちが寂しい…と感じる方ならこの本の荒療治は一見の価値アリかも。
読了日:06月08日 著者:花津 ハナヨ



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