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プラモ狂四郎 [燃え]


プラモ狂四郎(1) (講談社漫画文庫 や 12-1)

プラモ狂四郎(1) (講談社漫画文庫 や 12-1)

  • 作者: やまと 虹一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/07/11
  • メディア: 文庫


シミュレーション ゴーッ!

京田四郎は万代(バンダイ)小学校に通う小学生。
プラモデルが大好きで、中でもガンダムが大好きな彼は友達の間でも「プラモ狂四郎」と呼ばれるほどであった。
ある日四郎は、行きつけの模型店「クラフト・マン」のマスターから「プラモシミュレーション」に誘われる。
それは作ったプラモ同士をシミュレーターに読み込ませ、頭にレシーバーをかぶることで、まるで自分がロボットに乗っているかのように戦うことができるというものであった…!
プラモ狂四郎の名は全国に轟き、日本のあちこちから腕におぼえのあるモデラーたちが狂四郎を倒さんとやってくる。四郎は彼らの挑戦を受け、親友たちとの協力や先輩モデラーの特訓などを経て、ガンプラスピリットをそなえた立派なガンプラモデラーとして成長していくのであった!

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長歌行 [燃え]


長歌行 1 (ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)

長歌行 1 (ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)

  • 作者: 夏達
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/01/19
  • メディア: コミック


私 李長歌の道とは 仇敵・叔父李世民を地獄へ落とすこと
この命ある限り ただ一筋に!!


六二六年―
唐の李世民は玄武門の変において兄・李建成などを謀殺し二代目皇帝・太宗となった。
政敵であった建成方の一族郎党は太宗による苛烈な追捕の手によって根絶やしにされ、こうして天下は新たな支配者の下、貞観の治世を迎えようとしていた…
しかしここに太宗の追跡を辛くも逃れ得た唯一の生き残りが存在した。
建成の娘・永寧姫…またの名を李長歌 彼女は一人、昏き復讐を胸に誓って都を後にする―

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さすがの猿飛 [コメディ]


さすがの猿飛 (1) (MF文庫)

さすがの猿飛 (1) (MF文庫)

  • 作者: 細野 不二彦
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2003/07
  • メディア: 文庫


神風の術~~~っ!!

私立忍ノ者(しのびのもの)高校―
表向きは普通の高校を装ってはいるが、裏では高度に情報化された現代において情報収集、分析のエキスパートである忍者を養成する機関として知られていた…
その忍ノ者高校に転入してきた猿飛肉丸(さるとびにくまる)は、背が低く超肥満体、大食漢でそのうえスケベというおよそ忍者らしからぬ風貌と性根を備えていたが、学校随一の術の使い手として、そして校長の愛娘である才女で学校一の美少女と名高い霧賀魔子と公認の相思相愛の仲であった。
今日も仲良く二人が登校してくる。
「神風の術~!」
『きゃああああ~~!!』
…そして肉丸の巻き起こす忍術によって今日も女生徒たちのスカートがめくりあげられ、怒った魔子によって肉丸がどつきまわされるのもこの高校のいつもの朝の風景なのであった…

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きみが心に棲みついた [青春/自分探し]


きみが心に棲みついた(1) (KCデラックス)

きみが心に棲みついた(1) (KCデラックス)

  • 作者: 天堂 きりん
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/01/13
  • メディア: コミック


そのままでなんていちゃダメなんだよ わかってる わかってるのに……
なんで私は彼の呪縛から逃げ出すことができないの……


小川今日子 あだ名は「キョドコ」
下着メーカーで働くキョドコはいつも自分に自信が無くて、アガり症でどもった挙句テンパって暴走しがち。
だから挙動不審のキョドコと呼ばれていた。
ある時合コンで出会った吉崎に
「人に流されてばかりでは、本気で人を愛せない」
と指摘され、自分を変えたいと強く願うが
そんなキョドコの前に大学時代にトラウマとなったかつての想い人・星名が現われて―

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大砲とスタンプ [コメディ]


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大砲とスタンプ(1) (モーニング KC)

  • 作者: 速水 螺旋人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/12/22
  • メディア: コミック

責任問題ですよ!

時は戦時下。
大公国には陸軍 海軍 空軍の他にもうひとつの軍があった
補給をはじめとした後方支援を主な任務とする兵站軍。
前線で戦うことのない彼らを 他の兵士たちは「紙の兵隊」と呼んで嘲笑った…

敵「共和国」との戦線にほど近い前線基地「アゲゾコ要塞」
そこに新しく着任したのはデスクワークと懐中汁粉をこよなく愛すマルチナ・M・マヤコフスカヤ少尉。
しかし着任早々彼女は兵站軍のあまりのズサンさに愕然とする。
弾薬の補給を要請すればウォトカを送り、機械油を頼めばラードが届く。
要塞内では「犬より劣る」と呼ばれる兵站軍の惨状にマルチナは憤る。
「責任問題ですよ!」
かくして突撃タイプライター・マルチナの奮闘が始まる。
紙の兵隊とあだ名されるけれど、立派に書類で戦争してるんです!

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