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プラモ狂四郎 [燃え]
シミュレーション ゴーッ!
京田四郎は万代(バンダイ)小学校に通う小学生。
プラモデルが大好きで、中でもガンダムが大好きな彼は友達の間でも「プラモ狂四郎」と呼ばれるほどであった。
ある日四郎は、行きつけの模型店「クラフト・マン」のマスターから「プラモシミュレーション」に誘われる。
それは作ったプラモ同士をシミュレーターに読み込ませ、頭にレシーバーをかぶることで、まるで自分がロボットに乗っているかのように戦うことができるというものであった…!
プラモ狂四郎の名は全国に轟き、日本のあちこちから腕におぼえのあるモデラーたちが狂四郎を倒さんとやってくる。四郎は彼らの挑戦を受け、親友たちとの協力や先輩モデラーの特訓などを経て、ガンプラスピリットをそなえた立派なガンプラモデラーとして成長していくのであった!
長歌行 [燃え]
さすがの猿飛 [コメディ]
神風の術~~~っ!!
私立忍ノ者(しのびのもの)高校―
表向きは普通の高校を装ってはいるが、裏では高度に情報化された現代において情報収集、分析のエキスパートである忍者を養成する機関として知られていた…
その忍ノ者高校に転入してきた猿飛肉丸(さるとびにくまる)は、背が低く超肥満体、大食漢でそのうえスケベというおよそ忍者らしからぬ風貌と性根を備えていたが、学校随一の術の使い手として、そして校長の愛娘である才女で学校一の美少女と名高い霧賀魔子と公認の相思相愛の仲であった。
今日も仲良く二人が登校してくる。
「神風の術~!」
『きゃああああ~~!!』
…そして肉丸の巻き起こす忍術によって今日も女生徒たちのスカートがめくりあげられ、怒った魔子によって肉丸がどつきまわされるのもこの高校のいつもの朝の風景なのであった…
きみが心に棲みついた [青春/自分探し]
大砲とスタンプ [コメディ]
責任問題ですよ!
時は戦時下。
大公国には陸軍 海軍 空軍の他にもうひとつの軍があった
補給をはじめとした後方支援を主な任務とする兵站軍。
前線で戦うことのない彼らを 他の兵士たちは「紙の兵隊」と呼んで嘲笑った…
敵「共和国」との戦線にほど近い前線基地「アゲゾコ要塞」
そこに新しく着任したのはデスクワークと懐中汁粉をこよなく愛すマルチナ・M・マヤコフスカヤ少尉。
しかし着任早々彼女は兵站軍のあまりのズサンさに愕然とする。
弾薬の補給を要請すればウォトカを送り、機械油を頼めばラードが届く。
要塞内では「犬より劣る」と呼ばれる兵站軍の惨状にマルチナは憤る。
「責任問題ですよ!」
かくして突撃タイプライター・マルチナの奮闘が始まる。
紙の兵隊とあだ名されるけれど、立派に書類で戦争してるんです!
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